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英語手紙の書き出し その2

英語手紙の書き出しというと、真っ先に「Dear」が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。中学校の授業で、英語手紙の書き出しに「Dear」を付けた記憶があるかと思います。「Dear」は日本語にすると「親愛なる」などと訳され、知らない人への手紙の書き出しに適しているのだろうかと思ってしまいますが、実はDearは基本的な表現であるだけでなく、丁寧な言い回しですので、どのような手紙にも使用できます。

Dear以外にも英語手紙の書き出しには、様々なパターンがあります。何度もカジュアルなやりとりをしている相手、親しい相手には、口語の挨拶「Hi,」で書き出すことも良くあります。ビジネスメールでも、一緒に仕事をしている間柄などではよく見られます。

「Mr.」や「Ms.」などに関しては、間違うと恥ずかしい初歩的な事なので、しっかりと把握しておくことが重要です。少し前までは、女性に対しては既婚者には「Mrs.」未婚者には「Miss」というルールが適用されていましたが、今はビジネスでは殆どの場合、「Ms.」を使います。ビジネスウーマンに既婚も未婚も関係ありません。

また、英語手紙の書き出しには、内容がずばりと書かれていなければなりません。英語手紙の書き出しにも当てはまる事なのですが、文章を作成する時に、要点を最初の一文で説明するというのは日本語の起承転結に慣れてしまっている人には戸惑いを感じてしまうかもしれません。

また、もっとネイティブが使うような、気の利いた文章にしたいと思っている方は、すぐにネイティヴのように書きたい気持ちは分かりますが、経験の部分が大きいかもしれません。他の文との釣り合いがとれていないと、変な印象を与えてしまいます。慣用句などを入れたいときは、意味をしっかり把握して使いましょう。

またやりとりを通して、コミュニケーションの中で覚えていくと、新しい言い回しも見つかって面白いかと思います。完全にネイティブに近づくには経験値は必要ですが、サポートしてくれるソフトなどを利用するとネイティブらしい英語手紙を簡単に作成することも可能です。英語手紙の書き出しをサポートしているソフトもありますので、そういったものも検討すると良いかもしれません。
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印象の良い、且つ伝わる英文レターや英文メールを書くためのヒントをメモしていきます。

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