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ワインは形容詞の宝庫

私が最近はまっているのは、イギリスの雑誌、Delicious。
イギリスには年に数回行く機会があるのだけれど、去年行ったときに空港でたまたま買った雑誌。
いつもはIn Styleとか、ファッション系の雑誌を買う事が多いんだけど、そのときおなかがすいていたのか、料理の雑誌を買った。

これは、チープにできる1週間のレシピとか、わりと主婦向けっぽいんだけど、グルメで高級感もある。
特に私が好きなのはワインのページ。最近ワインのおいしさを知ったので、ワインの評論を興味深く読む。

ワインの味なんて、まだ似たり寄ったりだと思っている私には、ワインがrichでripeなのはわかるけれど、crispでzestyなのはどんな味なのだろうと思ってしまう。
そう、ワインの評論は形容詞の宝庫。ワインのアロマや微妙な味わいを言葉で表そうとするから、色々な形容詞が飛び出てきます。それも、普段あまり使わないようなエレガントなものが。英語の記事の書き方の参考にもなるなる。

おいしい料理とワインについて読みながら、形容詞の語彙も増えちゃう。最近の楽しみ。

テーマ : 英語
ジャンル : 学問・文化・芸術

英語履歴書

英語履歴書を書く機会はそうそうありません。ですが志望する企業によっては必要になる事もあります。その時にどのように書けば良いのかを含めて、英語履歴書のテンプレートを見て勉強しておきましょう。
英語履歴書のテンプレート自体は、インターネットですぐに探すことができます。しかしそれはあくまでもテンプレートであって、それをそのまま使う必要はありません。
和文履歴書は一定のフォーマットに従って作成する物ですが、英語履歴書の場合そこは自由に作りあげるということになっています。これは単純に文化の違いだと受け止めておきましょう。
英語履歴書のテンプレートは、あくまでも誰かが作った一例です。それをそのまま使うことが悪いというわけではありませんが、それだけではアピールが弱いのも事実です。だからこそ英語履歴書のテンプレートを元にして、自分なりのレイアウトを作れるようになる必要があります。
英語履歴書のテンプレートを見てみると気づくと思いますが、それぞれの項目に違いがあります。一番大きいのは履歴書と職務経歴書の区別が無く、両方の内容を兼ね備えた物になっているということです。
年代順にまとめた物、役割別にまとめた物、そしてそれらが混合された形式。英語履歴書のフォーマットは、大きくわけて以上の3つになります。
これらの中でどの形式が効果的なのかを考え、見やすくわかりやすい履歴書を作る必要があるのです。レイアウトと言ってもそんなに難しいものではありませんが、模範的な物はどういう物かを確認するために、一度英語履歴書のテンプレートを見比べてみてください。

テーマ : 英文ライティング
ジャンル : 学問・文化・芸術

英語の手紙の例文

英語の手紙作成に慣れる方法は、実践を繰り返して、例文を参考にするというのが一番の近道だと思います。何にしてもそうかもしれませんが、例文がないと、どういった形式で作成したら良いのかというイメージができないと思います。例文を沢山チェックして、何度もトライし、間違った部分を反省し、再度トライするというのは、英語の手紙に限らず、すべての事柄に言えるのではないでしょうか。

例文に関しては、沢山あった方が良いと思います。ネット上には複数の英語の手紙に関しての情報があります。ただ、一つのサイトに依存してしまうと、そこに依存してしまう可能性がありますので、なるべく沢山の英語の手紙の例文を集めた方が良いです。

英語の手紙のテンプレートに関しては、テンプレートを提供しているソフトなども販売されています。そういったものも参考にして、トライアンドエラーを繰り返すことで、スキルはアップしていきます。また実践を繰り返していく事で、苦手意識も無くなりますし、何よりも、経験していくなかで、必ずコツを掴むことができます。他の人にも出来るのだから、自分にも出来ないはずがない、という精神が重要です。

英語の手紙には、様々な状況があると思います。特にビジネスだと、意志の疎通があわないと海外ですので、連絡のタイムラグだけでしんどくなってしまいます。またコミュニケーションは、ファーストコンタクトも重要になりますので、なるべく沢山の例文を参考にして、作成した方が良いかと思います。

テーマ : 英文ライティング
ジャンル : 学問・文化・芸術

英語の手紙の書き出し

日本語の手紙では本文の書き出しに時候の挨拶を使いますが、時候の挨拶は、若い人の間では難しく感じてしまうようです。その点、英語の手紙の書き出しには時候の挨拶を使うことはありません。

とはいえ、英語の手紙の書き出しにも、ある程度、決められた言葉を使うことがあります。まず、日本でいう「~さんへ」にあたる部分には「Dear」を使います。「Dear」の後に相手の名前を書くのです。相手が恋人の場合は「Dearest」(親愛なる)という最上級の単語の後に相手の名前を書きます。そして、本文となる英語の手紙の書き出しには、「How are you?」(お元気ですか?)のように相手の安否を気遣うような文章を入れます。親しい相手であれば、「What’s up?」(調子どう?)のような日常会話で使う文章で英語の手紙を書き出しても良いでしょう。

英語の手紙の書き出しは、相手との関係性を踏まえた上で使い分けることが大切です。関係性によっては、単純に「Hello!」で英語の手紙を書き出しても構いません。無難な英語の手紙の書き出しは「How are you?」です。これは、久しぶりに手紙を出す場合や老若男女に使える英語の手紙の書き出しです。また、返信としての英語の手紙の書き出しには「Thank you for your letter~」を使うと良いでしょう。感謝の気持ちを表す文章から始めるのです。

それから、英語の手紙の書き出しといってもビジネスとして出す場合には、「Hi!」のような英語の手紙の書き出しではあまりにもくだけすぎてしまうため、ビジネスとしての英語の手紙の書き出しには「Dear」の後に「Sir」、あるいは「Madam」を付けるようにします。もちろん、相手の名前が分かっている場合には「Dear」の後に名前を入れましょう。英語の手紙の書き出し方については、WhiteSmoke英文ライティングソフトを使うと楽に学ぶことができます。

テーマ : 英文ライティング
ジャンル : 学問・文化・芸術

WhiteSmoke

WhiteSmokeというソフトウェアを知っていますか?
これは、英語で手紙やメールを書くときに役に立つソフトウェアです。
WhiteSmokeは自分の書いた英語の文面を修正してくれるというものなので、全く英語ができない人には向いていませんが、ある程度英語ができて、しかも英語で文書を作成する必要がある人にはとても役立つツールなのではないかと思います。

Wordのような、スペルの修正機能はもちろん、文法の間違いを訂正してくれたり、句読点を正しく直してくれます。もっと使えるのは、修飾語と類語の提案をしてくれるところです。ここにこんな形容詞を入れてみたら?というように、WhiteSmokeが提案をしてくれるのです。それから類語も同じように羅列してくれるので、単語から単語へとクリックしながら適切な言葉を選んでいくと、最後には自分では書けないような英文に仕上がるのです。

時には、あまり適切ではない単語も提案してきますが、ほとんどの場合大丈夫です。ただ、提案してきた単語が文脈に合うニュアンスのものかをある程度判断できる英語力は必要です。
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MahiSoni

Author:MahiSoni
印象の良い、且つ伝わる英文レターや英文メールを書くためのヒントをメモしていきます。

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